江戸甘味噌

「江戸っ子に愛された贅沢品」光沢のある茶褐で深く蒸した大豆の香味と麹の甘みが見事に調和し、とろりとした独特な甘みを持った粋な味噌。京都の白味噌と同等の甘さを持ち、且つ塩分は通常の味噌に比べて約半分。最盛期(江戸~大正)には東京の需要の60%を占める人気商品でした。

築地界隈

「宮川食鳥鶏卵」創業明治35年。鶏肉は鮮度。
宮川食鳥鶏卵で扱う鶏肉はすべて朝締め。
山梨県甲州健美鶏を創業当時から一貫して冷凍せずに販売しています。
鶏肉の美味しさの指標である水分が圧倒的に多く含まれているのです。
「特上もも肉」この味わいに脱帽することうけあいでしょう。

「豆腐 安達屋」創業大正6年。創業当時から変わらない、
手作りにこだわった製法で提供される豆腐。
古くからの代表的な食材だからこそ、シンプルに大豆の味わいを引き出す。
古くから伝わる味わいの力強さにやはり納得してしまいます。

函館 大沼牛

北海道駒ヶ岳のふもとに広がる、周囲を国定公園に囲まれた広大な牧場、
ここ、小澤牧場は、

一、圧倒的に豊かな自然環境
二、ほぼ100%に近い飼料の自給率
三、安定供給できるだけの肥育頭数

という、まれにしかできないことを見事にやり抜いている。
その結果、最上の肉質を維持し、且つ安全、
味・香り・旨味・・・。是非ご賞味くださいませ。

会津 馬肉

近年、多くの注目を浴びている馬肉。その安全性や高い栄養分から
健康食としてももてはやされています。
さゝやでお召し上がりいただく馬肉は「会津産」の馬肉をシェア100%の会津畜産から。
その安全性に対するこだわりの為、肥育から加工、仕分け、発送まで
全てを自社で一元管理しています。
好き嫌いが多く警戒心の強い馬に与える飼料は長年の経験と研究から個体ごと、
馬の状況に応じて配合します。
全ては品質に対するこだわりの為、より美味しさを求める努力に惜しみはありません。

Material

Miso is a bean paste made from steamed and mashed soy beans along with salt and koji . It is highly preservable and is one of indispensable seasonings for Japanese cooking. Koji is made from wheat, beans or rice, depending on the regions, and Edo amamiso uses rice koji. Compared to salty kinds of miso such as Sendai miso and Shinshu miso, Edo amamiso contains a half of salt and twice of rice malt, which makes it very sweet. The period for ripening and preservation is also shorter.

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